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ゼロからはじめる商品先物取引

 「商品先物取引」。日常生活の中では、あまりなじみの薄い言葉かもしれませんが、昨今、車を運転している方であればお気づきかとは思いますが「ガソリン価格高騰」ということを肌身で感じているのではないでしょうか。また、地球環境を考える中で、地球に優しいエネルギーとしてとうもろこしや砂糖などからバイオエタノールが精製され、海外ではガソリンに混合して自動車に使用しているといったようなことからとうもろこしなどの価格の高騰が続いており、私たちの食品にも影響がでているというようなお話もお聞きになった方もいるかもしれません。

 商品先物取引で取り扱われている銘柄の価格は、取り扱われている商品の種類などにより全国に4箇所ある公設市場で公正な価格形成のもと取引が行われており、大きく2つの形態に分類することができます。1つは食料や家畜の飼料などに使用されている農業系の商品と。もう1つは貴金属やエネルギーといった工業系の商品に分けることができます。前半の部分の代表的な公設市場といえば東京穀物商品取引所となり、後半は東京工業品取引所といえるでしょう。「商品先物取引」は、売りからも買いからもトレードができることから商品の価格変動に対するリスクヘッジ機能として商社をはじめ、生産者、輸出入業者、流通業者などにとって大変必要性の高い取引となっています。

 また、「アクティブにトレードして儲けたい!」という方には投機や投資の売買としても利用できます。このホームページでは、「興味はあるけど、どうやってトレードしたらいいの?」という方に、「0(ゼロ)からはじめる商品先物取引」と題し、専門用語をできるだけ使わないよう、ステップ1の基礎的な項目を中心に解説した商品先物取引入門から、ステップ2の取引に関する方法を中心に商品先物取引の基礎を解説、最後にステップ3の実践偏(相場の特徴的な動き方)から商品先物取引の注文方法に分けてまとめました。最近では、インターネットを利用したオンライントレードも普及し、ある時は、自宅のパソコンから、またある時は、携帯電話を使ったモバイルでのトレードといったように、投資家のライフスタイルにあった投資方法を見つけることも可能です。

商品先物入門 ステップ1

 まずステップ1では初めに基礎的なことについて簡単に解説します。

 ここでは、商品先物取引とはどういったものなのかしっかりしたイメージをもっていただくために、「現物と先物」「商品先物取引の仕組み」「リスクヘッジ」「投機」「商品取引所」「商品取引員」といった6つの項目に分け解説しております。

商品先物取引の基本 ステップ2

 ステップ2では、基本的な商品先物取引の方法について解説します。

 ここでは、商品先物取引を行う上での基本的なルールやその制度などをしっかり認識していただくために、「取引期限」「証拠金制度」「追証」「ザラバ取引」「板寄せ取引」「値幅制限」といった6つの項目に分け解説しております。

商品先物取引の注文方法 ステップ3

 ステップ3では、実際にトレードをする上で、抑えて頂きたい商品先物取引のポイントを簡単に説明します。

 まず、トレード経験がない方にとっては、「どのように売買を行えばいいのか?」「注文を出すにはどうしたらいいのか?」「その方法は?」「どのようなコストがかかるのか?」といった疑問があるかと思いますので、その点を把握していただくために、「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」「指成注文」「引成注文」「売買手数料」「受渡決済」といった7つの項目に分け解説しております。

 上記のステップ3までの項目を把握することで、商品先物取引を行う上での基本的な知識はマスターできることと思います。後は実践の中で学んでいくことが重要となってきます。まだまだ不安な気持ちを抱えたままかもしれませんが、まず一歩踏む出すことで世界が大きく変わるかもしれません。いままで聞き流していた国際情勢にも急に興味がわき、TVや新聞のニュース番組が待ち遠しくなることでしょう。きっと、生活に密着した活きた経済を学ぶことが出来るでしょう。

著者:黒川 厚page TOP

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