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日本の商品先物取引

コーヒー指数の基礎知識

 東京穀物商品取引所で取引されているアラビカコーヒー生豆とロブスタコーヒー生豆の先物取引約定値段を指数化したものをコーヒー指数といいます。2000年度の数値を基準とし、将来の指数値(約定指数という)を取引します。

 取引参加者が平等な立場で取引に参加出来るよう公平でかつ公正な価格形成の場の提供とヘッジに対する裁定など多様な投機チャンスの場を提供するものです。決済は、現物の受渡しはなく、すべて反対売買による現金決済です。

コーヒー指数の取引要綱

 @取引種別 :板寄せ取引  A取引時間:【前場】9:20 10:20 11:20 【後場】13:20 14:20 15:20 B呼値:1ポイント C呼値の単位:1ポイント刻み  D売買単位:500倍 E限月:6限月(奇数月)

 *その他、証拠金や値幅制限は、相場状況で変わりますので事前に確認をすることをお勧めします。手数料も各取引員によって違いますので比較検討をお勧めいたします。

 (関西商品取引所に上場されているものの、ほとんど出来高は無く、一般投資家の売買も限られている状況です)

著者:黒川 厚page TOP

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