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日本の商品先物取引

天然ゴム指数の基礎知識

 天然ゴム指数先物取引は、日本で最初に上場された商品指数先物で、生産地・集積地・消費地からなる世界の主要なゴム価格を集約したグローバルな取引です。

 国内ゴム市場を含めた世界5ヶ国6市場8銘柄の主な天然ゴム価格から算出された理論値指数を元に納会値に使用する取引で、まさに時差と国境を越えて世界的な視野に立って取引できる銘柄です。さらに指数取引は無形の商品ですから、すべて反対売買により現金決済で取引を決済させるため、現物の受渡は一切ありません。

 国内のゴム先物取引の売買単位(倍率)が5,000倍なのに対して、ゴム指数先物取引は10,000倍。投資家にとってこの投資効率の良さは、他の商品と比べても大きな魅力だといえるでしょう。

天然ゴム指数の取引要綱

 @取引種別 :板寄せ取引  A取引時間:【前場】9:00 10:00 11:00 【後場】13:00 14:00 15:30 B呼値:10,000分の1ポイント C呼値の単位:0.1ポイント刻み  D売買単位:10,000倍 E限月:6限月

 *その他、証拠金や値幅制限は、相場状況で変わりますので事前に確認をすることをお勧めします。手数料も各取引員によって違いますので比較検討をお勧めいたします。

 (中部大阪商品取引所に上場されているものの、ほとんど出来高は無く、一般投資家の売買も限られている状況です)

著者:黒川 厚page TOP

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